
普通に働きたいだけなんじゃないですか?(唐突)
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
仕事とは直接関係のない、無駄な労力や精神疲労を抱えて働いてる介護士さんが多過ぎます(1兆人)。
性格が悪過ぎるクソ上司、利用者のセクハラやパワハラに一切対応しない横着法人、堂々と不正しまくるヤクザ施設、給料安過ぎ搾取事業者、不適切ケアが横行する行政処分一直線事業所、こんな話が多過ぎるんですよね(一兆個)。
これ系で悩んでる人は大体、普通に働きたいだけです。贅沢な主張をしたいんじゃなく普通に仕事がしたいだけです(ですよね)。
ただ一個だけ厳しめな事を言いますが、そこに居る以上はその職場のやり方に賛同しているのと同じです。職場存続の手助けをしている構成員です。
それが本気で嫌だと思うなら辞めましょう。行動できれば人生が今より1段階上のステージになります。QOLが上がって人生が充実します。
という事で、職場に大きな不満を抱えている介護士さんに向けて、行動する際に絶対必要な知識を授けていきます。保存版です。
無駄な労力や精神疲労を抱える事になる職場の特徴
小〜中規模法人で、経営者層の質が悪い所で働くと高確率で病みます。
従業員数が1000名を超えるような大規模法人だと、経営者層が優秀なのは勿論のこと、行政の目に留まりやすく、悪評が表に出る事を最も恐れるので、コンプライアンス厳守の運営になりやすいです。
一概には言えません。確率の話です。大規模な法人ほど、監視下に置かれる分、安全な確率が少々高いという話です。
問題なのは、従業員数・数人〜数百人の小〜中規模法人です。体感値として4割は大外れ。特定リスクが高いので内部告発もやりにくい実情があります。業界歴長い人は分かりますよね。
自分はどちら向きか
介護業界は大規模法人が益々強くなる制度設計ですが、小〜中規模法人で働きたい人もいると思います。エビフライしか食べないからオードブルいらないみたいな人の事ですね(違う)。
大規模法人に転職する場合は転職エージェントの活用一択ですが、小〜中規模法人の場合は見極めが重要になってきます。
大規模法人に転職予定の方は、当ブログと提携している介護業界特化のエージェント、桜縁キャリアの公式LINEリンク置いとくので気軽に転職相談してみて下さい。利用しなくても情報だけ貰えます↓PR
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小〜中規模法人の見極め方
小中規模法人の見極め方なんですが、これは自己調査がモノを言います。具体的な方法↓
SNSでの情報収集、単発バイトで数日働いてみる、ネットでの口コミ収集、施設から出てくる職員の顔を見る、施設見学、ハロワで評判を聞く、その施設で働いている(いた)人と話してみる、僕に相談してみる等、調べれば調べるほど転職失敗確率は下がるシンプル構造です。
最近は調べやすいので助かりますが、『これどう思う?』みたいな事あればいつでも相談して下さい。
まとめ
仕事とは直接関係ない事が大きな悩みになってるなら、そこはもう辞めましょう。全力で背中を押させて頂きます。年齢なんて関係ありません。早く1段階上の世界を見に行こうではありませんか。
おやすみエビフライ。