介護職員の戦闘力が上がるブログ

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【例外無し】介護業界で上手くやっていける人が持っている能力について

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こんばんは。ブログ歴8年目、介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。

 

介護業界で上手くやっていける人は例外なく、俯瞰力が高いです。(ふかんりょく)

 

俯瞰力とは、高い視点から物事全体を広く見渡し、感情的にならず自分の事も客観視できる能力の事です。(ゲームのキャラを動かすように自分を動かす)

 

これが無い人は皆、誰かとケンカしてるか怒ってるか病んでます。そうなるんです。俯瞰力がない状態で人間関係のスクランブル交差点・介護業界で働くなんて、水分無しで真夏の入浴介助を行うくらい無謀な事ですからね。

 

周りを見てみて下さい。自分の立場で、自分の目線でしか物事が見えない人が上手くいってますか。苦しんでますよね。

 

俯瞰の例

『常に自分の感情を優先してしまう人』が『俯瞰力の低い人』ですが、分かりやすい例だと、『利用者さんには優しいけど同僚には感じ悪い』みたいな人がいるじゃないですか。

 

そういう人の考え方って、『利用者さんはお客さんだから大事にすべきだけど、同僚はどうでもいい。友達作りにきてる訳じゃないし』みたいな感じなんですが、これこそ俯瞰ができていない典型例です。

 

職員間の連携が取りづらい職場環境って、一番損するの利用者さんですからね。

 

利用者さんを大事にしたいのであれば、同僚の事も大事にすべきなのに、自分の感情を優先して同僚にキツく当たっちゃうもんだから、結果的に利用者さんに迷惑をかけています。

 

職場側にも言えること

職場側が俯瞰できてないのが一番痛いです。

 

『介護はやり甲斐のあるお仕事です。利用者様の笑顔が見えるなら自己犠牲も厭わない』みたいな超絶自己中ブラッククソカス施設は視野が狭いから利用者さんの事しか見えてませんよね。

 

そんな所で働く職員は苦労しかない訳ですよ。そんな苦労させられて、質の高いサービスなんか提供できる訳ねーだろって話です。

 

介護する側が笑顔じゃないと、介護される側は笑顔にはなれません。自分が満たされてないと人を満たす事はできませんからね。

 

もっと引いて、遠くまで見る事を意識すれば、組織も個人も上手くいく。それが介護業界です。来たれマサイ族。

 

面接でも100%見られる

マトモな介護系法人はこの辺を1000%重要視してるので、面接等でも最も見られるポイントだと思います。重要視する理由は、俯瞰できない人は職場の人間関係を混ぜて離職率を上げる要因とみなされるからです。

 

俯瞰力を高める姿勢や、常に全体を見ている事がアピールできれば採用率は確実に上がるので、意識してみて下さい。

 

俯瞰力=協業力

俯瞰力とは協業力です。俯瞰できる人とは気持ちよく仕事ができます。人が全ての介護業界では必要なスキルになるので高めていきましょう。僕も頑張ります。

 

俯瞰した上で譲れないポイントがあったり、自分の人生を取りに行く場面では、全部ブッチ切って暴れても構いませんが、日常的には俯瞰でいきましょう。それが介護業界の正しい歩き方です。

 

という事でまた次回!おやすみブラッククソカス施設。