介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんが、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【介護士】利用者に同意してもらいたい時に使えるテクニックを紹介します

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f:id:hareoku:20190220224125p:plain{ナメック星人

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

わたくし最近、心理学や脳科学に関する事を色々調べています。(ハマった)その中で得た知識で、介護士の方の役に立ちそうなものは、ここにどんどん投下していこうと思います。

 

今日は、介護士が利用者さんに納得(同意)してもらいたい事がある時に使えそうな小技を2つ紹介していきたいと思います。

 

 

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頷きながら話すと人は頷き返す

介護士やってると、利用者さんに納得(同意)してもらいたい場面って多々ありますよね。入浴してもらいたい時とか、帰宅願望を訴えている時とか。

 

そんな時、頷きながら説得する事で同意を得られやすいそうです。「うん、うん」と頷きながら声かけをします。不自然ですけどね。

 

人の、話している相手に頷かれると頷き返してしまうという特性を利用したテクニックです。『頷く』=『同意』なので、頷いた本人は、「自分は同意した」という思考になるそうです。使えそうですよね。

 

あっ、悪用はダメですからね!上司が部下に対して、頷きながら、「明日夜勤明けだけど、昼間の会議参加できるよね?」なんて事を言うのは絶対にやめて下さいね。そんな事をする上司はレインメーカーで仕留めてしまって構わないと思います。

 

同意の選択肢を二つ用意する

二つめのテクニックは、同意の選択肢を二つ用意するというものです。どういう事かと言うと、どちらを選んでも、結果的に同意した事になる選択肢を二つ用意して、利用者さんにどちらか選んでもらうという事です。

 

例えば入浴してもらいたい場合、「お風呂に浸かりますか?シャワーだけにしますか?」という聞き方をします。どちらを選んでも清潔は保たれます。入らないという選択肢を隠すんですね。

 

こういった聞き方をされると、『風呂に入るくらいならシャワーの方がマシだ』と、本来どちらも拒否するつもりだった場合でも、シャワー浴を選択してくれる可能性があります。

 

しかも、無理に誘って入浴してもらうんじゃなく、ちゃんと本人に選択して決めてもらっているので、後々不穏になったり、機嫌を悪くさせてしまうという事も回避しやすいと思います。介護士も利用者さんも、気分良く過ごしたいですよね。

 

これも悪用厳禁ですからね。このテクニックを、女性に対して悪用する男性が一定数いますので注意して下さい。仕掛けられてる…と感じたら、デスティーノです。

 

最後に

今日は、利用者さんに納得してもらいたい時に使えそうな、心理学的なテクニックを二つ紹介させてもらいました。効果が得られそうな場面や、使えそうなタイミングで使ってみて下さい。

 

最後に、僕の以前のツイートを見てもらいたいのですが…

 

結局、どんなテクニックを使っても何をしても通用しない事はあります。なんたって相手は人生の大先輩ですからね。ドラゴンボールで言えばナメック星の最長老です。

 

常に最長老が相手なので、小手先のテクニックだけでは通用しない事も多々あります。なので、人間力も同時に鍛えていきましょう。僕も頑張ります!

 

おやすみなさい。

 

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