介護職員の戦闘力が上がるブログ

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【介護士】ストレスのおかげで仕事ができるようになる

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f:id:hareoku:20200309220421p:image{テトリスじゃなくて

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日は、ストレスは多少残しておいた方が良いという事について書いていきたいと思います。先日テトリスの話をしましたが、今日はストレスの話です。

 

 

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ストレスを発散し切ってはダメ

先日こんなツイートをしました。

 

今日はこのツイートを掘り下げた感じの事を書いていこうと思います。

 

このブログを見て下さっている方の殆どが介護士さんだと思うんですけど、介護の仕事ってストレス溜まりますよね。ガッツリ人相手の仕事なので、ストレスフリーという訳にはいきませんからね。

 

ストレスは溜めすぎると危険なので、発散する事は必須なんですけど、ストレスを全部発散してしまうのは良くありません。『ほどよいストレスは大事』だなんて言われてますけど、本当にその通りです。

 

ストレスと仲良くしよう

なぜ仕事で溜まったストレスを全部発散してはいけないかと言うと、いつまで経っても同じレベルの仕事しか出来なくなってしまうからです。

 

例えばですけど、仕事でミスをして上司に怒られた日は、ミスをしてしまった自分を責めてしまう事や、上司に怒られた事によって、ストレスが溜まってしまいますよね。

 

その溜まったストレスを全て発散して、『スッキリした〜』ってなると、また同じミスをして、また同じ事で怒られる事になります。多少のストレスは残しておかないと、シンプルに成長できないんですよね。

 

失敗によって感じたストレスを全て発散してしまったら、失敗していないのと同じですからね。人間、失敗からしか深く学べない生き物なので、失敗を無かった事にしてしまうのはあまりにも勿体ない事なんです。

 

成長ができないって事は、一生同じ事で苦労するという事なので、適度なストレスを保ちつつ、同じ失敗を繰り返さない仕様にしていけたら良いですよね。

 

という事でまとめると、仕事で溜まったストレスは発散しきらない方が良い。全て発散してしまうと、成長の機会が無くなり、一生同じ事で悩み苦労してしまう。多少のストレスを感じている事は、悪い事では無い!という内容でした。

 

最後に

ストレスは溜めすぎてもダメ。発散し過ぎてもダメ。難しいですよね。適度なストレスは常に残しておくなんて器用な事、皆が皆できるのかなと記事を書いていて思ったんですけど、多分心配ないと思います。

 

このストレス社会で、全てのストレスを発散する方が逆に難しいですもんね。ストレスは溜め過ぎないように、適度に発散するように心がけて下さい。(内容変わってきた)

 

 おやすみなさい。

 

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