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【介護士必見】職場で使うと人間関係が良好になる魔法のような言葉3選

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日は人間関係特化です。職場で使うと人間関係が良好になる、魔法のような言葉を3つ紹介します。乱用し過ぎると効果が半減してしまいますが、ここぞという時に使う事で、絶大な威力を発揮する最強の言葉達です。

 

人との関わりが深くなる分、人間関係の悩みも深くなりやすい介護士さんには特に必見の内容で、その言葉を使った時の効果の大きさに驚いてもらえると思います。誰も居ないはずの居室からナースコールが鳴り出した時と同じくらいの驚きがあるはずです。(比較の仕方よ)

 

職場の人間関係を良好にしてくれる3つの言葉とは

要所で使うと職場の人間関係が良くなる3つの言葉とはズバリ、コレです↓

 

1.〇〇さんのおかげです

2.〇〇さんがいるとなんか元気出ます

3.シャンプー何使ってるんですか?

 

この3つですね。この3つの言葉を駆使する事で、職場の人間関係に関してはほぼコンプリートできます。しかもこの言葉達、女性介護士に対しては特に効果が期待できる言葉なんです。(迷える男性介護士達はよく聞いて)

 

相手の価値を保証する言葉

1と2の、『〇〇さんのおかげ』『〇〇さんがいると元気が出ます』という言葉が、なぜ職場の人間関係を良好にする効果を持っているかを説明しますね。

 

人にとって、職場とはどんな場所でしょうか。

 

お金を稼ぐ場所であり、自分が活躍する場所でもありますよね。ある意味、自分の存在価値を見出す場所と言っても良いかもしれません。

 

人間は、『自分は価値のある人間だ』と思えなくなると病んでいく生き物です。自己肯定感が下がりきった人は、死んでしまう事だってあるんです。

 

職場は、世の中に価値を提供する事で、自分の自己肯定感を維持・向上させる役割も果たしてくれています。仕事をせずに毎日遊んで暮らしている人を見ると、一見羨ましく見えるかもしれませんが、自己肯定感が低く、案外幸福度が低かったりします。

 

『誰かの役に立ちたい』『価値のある人間でいたい』というのは、人間の基本構造として、生まれつき備わっているものですからね。お金を貰いながら、その欲求を満たす事ができるのが仕事です。

 

つまりですね、意識はしていないかもしれませんが、人間は基本的に、『今日も価値を提供したい』という深層心理で、職場に向かっているんです。介護士なんて特にそうかもしれません。

 

そんな心理の中、『〇〇さんのおかげです』『〇〇さんがいると元気が出ます』なんて言われたら、どう思います?

 

『誰かの役に立てて嬉しい』『自分は価値のある存在なんだ』『可愛い事言う奴だ』って思いますよね。ムフフってなりますよね。

 

その2つの言葉は、相手に対して、『あなたは私にとって価値のある存在です』『リスペクトしています』という事を、自然に伝えられる言葉なんですね。あなたには価値があると、保証する言葉です。

 

とは言え、どんな場面でも使える訳じゃないですからね。利用者さんが不穏になっていて、帰宅願望の訴えが止まらない時に、『〇〇さんのおかげでこうなりました』なんて言っても、ただの嫌味ですからね。『お前のせいで利用者さんが不穏になった』と言っているようなもんですよね。

 

仕事が上手くいった時や、その場の雰囲気が良くなった時等、ここぞという場面で使って下さい。必殺技感覚で。心の中で、『魔貫光殺法ー!!!』と叫びつつ使うんです。

 

間違えてそのまま、「魔貫光殺法ー!」って言っちゃう事を期待しています。

 

テンションを上げてもらう言葉

3の、「シャンプー何使ってるんですか?」は、ちょっと特殊ですが、良いコミュニケーションを取るには便利な言葉で、その後色んな話題に繋げやすかったりもします。「髪色変えました?」的な感じの、特に女の人に対して効果のある言葉ですよね。

 

例えば、「シャンプー何使ってるんですか?」と聞かれて、「ボタニカルだよ〜」と返した場合、「私もそれにしよー」なんて返ってきたら、男でもちょっと嬉しいですよね。「あなた良い匂いがします」「あなたの匂い好きです」って言われてる感じがしますよね。

 

女性に匂いフェチの方が多いのには理由があって、女性は、嗅覚細胞が男性の1.5倍もあるそうなんです。匂いに関しては男よりかなり敏感で、シビアなんですね。(臭いと180%嫌われます)

 

良い匂いが好きな女性が、良い匂いだと言われて、嬉しくないわけ無いですし、ちょっとだけテンション上がっちゃいますよね。

 

ちなみに、「良い匂いがしますね」ってダイレクトに言うと、若干変態チックになりますし、爽やかさが無いので、「シャンプー何使ってるんですか?」に変換する事は忘れないようにしましょう。「ボディーソープ何使ってるんですか?」も駄目です。変態チックになります。

 

…女性が女性に言うのがベストかもしれませんね。男が言うと場合によっては気持ち悪い可能性があります。

 

という事でまとめると、職場の人間関係を良好にする3つの言葉とは、『〇〇さんのおかげです』『〇〇さんがいるとなんか元気出ます』『シャンプー何使ってるんですか?』の3つです。必殺技感覚で使って下さい。

 

最後に

職場は自己肯定感を上げるための場所でもあるみたいな事を書きましたけど、行くほど自己肯定感が下がる職場もあるので注意して下さいね。

 

人格否定ばかりしてくる上司が居るとか、給料がかなり低いとか、環境がブラックで精神的に追い詰められているとか、そういった場合は、人間関係どうこうよりも、その職場から去る事の方が優先です。自己肯定感が下がる場所には、身を置かない方が絶対に良いです。

 

人間関係や労働環境が原因で転職を考えている人の中で、転職サイトを利用する人は、このブログでも紹介している、しろくま介護ナビ を利用するのがどう考えてもオススメです。

 

ホワイトな環境の介護施設・事業所だけを紹介してくれる、介護士専門の転職サイトで、有休が取りやすかったり、残業が少なく、パワハラの無い、雰囲気の良い職場しか取り扱っていないそうです(そう言い切っておられるので、もし話が違った場合は文句が言えます)。労働環境が悪いと、自動的に人間関係も悪くなりますよね。

 

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気づいている方も多いかもしれませんが、このブログでは、読者さんの自己肯定感が上がるよう、心理的な工夫を取り入れつつ、記事を書いています。

 

今後も、気分を上げてもらいながら、新しい知識を取り入れてもらったり、少し笑ってもらったり、全国の介護士さんにとって有益なブログ運営を続けていきたいと思っているので、よろしくお願い致します。

 

 

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あと、シャンプー何使ってるか教えてください。

 

おやすみなさい。