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【夜勤】究極にトイレに行きたい時にセンサーマットが鳴った時の話【介護士】

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こんばんは。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。

 

今日は、夜勤中にトイレ(大)に行きたくてたまらない時に、センサーマットが鳴った時の僕の実体験を共有させて頂こうと思います。

 

昨日したこのツイート、普通に実話なんですよね。

 

ちなみに僕のTwitterのフォロワーさんやブログの読者さんの7割は女性です。トイレ(大)の話なんかしちゃうと多分読者さん減るんですよね。

 

では行こう!(そんなの関係ねぇ!)

 

 

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究極にトイレに行きたい時にセンサーマットが鳴った時の話

8年くらい前の話なんですけど、僕は当時勤めていた施設で夜勤をしていました。

 

夜12時の巡視が終わって、その巡視の記録をパソコンで入力していたその時、軽めの腹痛が襲ってきたんです。

 

『ちょっとトイレ行きたいな…記録を全て入力したら行こう』と、腹痛を堪えつつ記録入力を続けました。

 

当然、時間が経つにつれて、我慢の限界も近づいてくる訳ですが、『もう少もう少し…早く入力してトイレトイレ…』みたいな感じで、堪えていたんです。

 

すると

 

「ピピピピッ ピピピピッ ピピピピッ」

 

っと、センサーマットが鳴りました。今世紀最大の大誤算。完全に油断です。センサーマットはいつ鳴ってもおかしくないのに、行ける時にトイレに行かなかった自分が悪いですよね。

 

しかし反省している暇なんてありません。僕のお腹もピーピーですし、センサーマットもピーピー言ってるので、とにかく一刻も早くどちらかのピーピーを処理しなければいけない状況でした。

 

実際、センサーマットが鳴っている時にトイレになんて行けません。僕は、考えるまでもなく、利用者さんの居室にダッシュする選択肢を取りました

 

居室に到着し、その利用者さんに、「どうしました?」と声をかけると、「トイレ」とおっしゃいます。しかしこの時点で、僕の方のピーピーは限界でした。ダッシュのせいです。

 

どうするぅ!?

 

ここで利用者さんをポータブルトイレに座らせ、トイレが終わるのを待ち、再びベッドに入ってもらうまでを介助するとなると、僕のお尻からの音が出る事は間違いないと容易に判断する事ができました。

 

百合子も想定外の緊急事態宣言です。

 

そこで僕がとった行動は

 

「〇〇さんすみません!ポータブルトイレではなく、ホールのトイレに案内します!」

 

と発言し、利用者さんに車椅子に座ってもらい、隣のユニットで夜勤をしている介護士に介助を頼みに行く事にしました

 

当時僕が勤めていた施設はグループホームだったのですが、AユニットとBユニットに分かれており、廊下を挟んだ隣に別のユニットがあったんです。そこで夜勤をしている介護士に頼んで、自分はトイレに行こうという判断をしました。

 

隣のユニットに向かう途中に、全身鏡があるのですが、その鏡で自分自身と目を合わせ、「まだ大丈夫か?いけるか?」「なんとか大丈夫だ」と合図を交わしました。

 

隣のユニットに到着するやいなや、

 

「マジでごめん!利用者さんのトイレ誘導お願い!俺トイレ!」(略して緊急事態宣言)

 

と叫び、利用者さんの対応を隣の仲良し介護士に任せ、僕は職員用のトイレに駆け込みました。なんとか間に合ったんです。

 

「おめでとう☆」「おめでとう。」「おめでとう!!」

 

その時の僕のハッピーな脳内には、そんな幻聴すら聞こえていました。

 

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緊急事態宣言を解除した僕は、満面の笑みで隣のユニットに利用者さんを迎えに行き、仲良し介護士にお礼を言い、車椅子を押しながら自分が勤めるユニットに帰ります。

 

その道中、利用者さんが、「アンタもトイレだったん?」と聞いてきました。

 

僕が、「はい」と返事をしたら、続けて、「出た?」と聞いてきたので、「で、出ました」と返しました。するとその利用者さん、悲しそうな声でこう言ったんです。

 

「私出んかったわ…」

 

便秘だったんですね…。『なんかごめん…』と思いながら臥床介助し、通常モードの夜勤に戻りました。その後その方は、出なかったのに朝までよく休まれました。

 

っていう話です。

 

この記事で伝えたい事は、トイレは行けるタイミングで行っときましょうという事です。

 

以上!

 

おやすみなさい。そして一部の女性読者さんさようなら。

 

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