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【危険人物】職場の人間関係が良いか悪いかは、ソシオパスが居るか居ないかではないか

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こんにちは。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。

 

介護士の皆さん、ソシオパスって聞いた事ありますか?

 

反社会性パーソナリティ障害の人の事です。

 

この、ソシオパスが職場に一人でも居ると、その職場の人間関係は崩壊します。

 

よく、『職場の人間関係が悪い』という話を聞きますが、掘り下げて話を聞いてみると、一人か二人厄介なのがいて、その特定の人物のせいで、人間関係が悪いと言われている場合が殆どです。

 

人間関係が悪いと言われている職場も、大体の人が良い人です。そんなに悪い人いません。

 

要は、一人か二人に混ぜられているだけなんです。

 

そしてその人間関係を混ぜている人物の大半はソシオパスです。オクトパスはタコですが、ソシオパスは人間です。

 

職場の人間関係の良し悪しって、そこにソシオパスが居るか居ないかの違いなんじゃないでしょうか。

 

という事で今日は、オクトパスについて解説していきたいと思います。

 

いやいや、オクトパスじゃない。ソシオパスについての解説をしていきたいと思います。(ガチで間違えました)

 

 

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ソシオパスの特徴

ソシオパスの特徴を箇条書きで挙げていきます。

 

①すぐキレる

(シンプルに短気)

②自分にとってメリットの無い人に冷たい

(人を利用しようとする)

③自意識過剰

(自分の話しかしない)

④プライベートは一匹狼

(避けられるので自動的にそうなる)

⑤発言がコロコロ変わる

(一貫性が皆無)

⑥嘘つき

(息を吐くように嘘をつく)

⑦行動が衝動的

(後先を考えない)

⑧飽き性

(とにかく長続きしない)

⑨協調性が無い

(場の空気を気にしない)

 

以上のような特徴があるとされています。

 

これらの特徴を見てもらうと分かる通り、集団の中にこのような人がいると、その場の空気感が悪くなっていくのは当然ですよね。職場の人を次々と退職に追い込んでいきます。

 

ソシオパスが介護士の場合は更に厄介です。介護の仕事は職場内の皆で連携しないと成り立たないので、一人のソシオパスの行動が全ての人を巻き込む事になるからです。

 

ソシオパスについて理解を深めよう

ソシオパスは居なくなってくれるのが1番ありがたいんですが、どうしても上手く付き合っていかなくてはいけない場合は、ソシオパスの特徴をちゃんと理解して上手く対応して下さい

 

『なんであの人はああなんだろう…』と、悩みのタネにせず、『あの人はソシオパスだから、ソシオパス対応モードで接しよう』と考えると、コチラ側の対応次第で上手く丸め込む事ができます。

 

同僚に対して、「利用者さんの対応より対応が大変」と思った事がある介護士さん、絶対多いですよね。その相手はおそらくソシオパスだと思います。

 

そんな奴の事気にするなと言いたい所ではあるんですが、そう考えるのが難しい場合は、ソシオパスについて調べてみて、攻略的に対応していきましょう。

 

この記事が好評でしたら、また今度、ソシオパスの対処法について詳しく記事を書きたいと思います。

 

最後に

今日はソシオパスの特徴について話しただけなので短くなりました。

 

ちなみにですが、僕は、職場のソシオパスがストレスの対象になる事はありませんでした。

 

なんだかんだ、社会人として生活しているソシオパスなんて、ソシオパス係数はかなり低い方だと思うからです。

 

『これくらいまだマシな方だ』

 

と割り切って、気にせず過ごすのが一番楽なので、自分自身のスルースキルも育てていきましょう。

 

おやすみオクトパス。

 

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