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【介護士】こんな人は訪問介護事業所で働かない方が良い

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日は、こんな人は訪問介護事業所で介護士しない方が良いですよ~という事について書いていきたいと思います。

 

 

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自分と事業所との相性を考える

まずはこちらのツイートを見て下さい。

 

(例え方完全にふざけてますすみません)

 

同じ介護の仕事と言っても、事業所(施設)の種類によって、かかるストレスの種類や、一日の業務の流れが全然違うんですよね。

 

『特養で働いていた頃は、肉体的にも精神的にも追い詰められ、介護士自体を辞めたいと思っていたが、グループホームに移動してみた所、ストレス無く楽しく仕事ができるようになった』なんて話はよくあります。もちろん例えが逆の場合もあります。

 

つまり、今、介護士として働く事が辛いと感じている方も、働く事業所の種類を変えてみると、心境がガラッと変わる事もあるという事です。

  

今日はとりあえず、僕が思う、訪問介護に向かない人の性格について書いていきます。(後々、他の事業所(施設)についても書きたいと思います)

 

訪問介護に向かない人とは

訪問介護に向かない人の性格は、大きく分けて3つあります。その3つとは、1人でいるのが嫌い、極度の心配性、気を使い過ぎる人の3つです。

 

この3つ全て当てはまるという方には、訪問介護事業所で介護士として働く事はオススメできません。働く中で、大きなストレスを抱えてしまうと思います。

 

訪問介護は、移動時間など、主に一人で行動する事になります。周りに同僚が居ないという事ですが、そんな状況耐えられねー、皆で声をかけあってアクティブな感じで仕事がしたいという方には向きませんよね。

 

また、例えばですが、要介護5で、ほぼ寝たきりの方のお宅に介護に入り、仕事を終え、次の現場に向かう途中で、このような事が頭をよぎる時があります。

 

『あれ…玄関の鍵閉めたかな…』

『ベッド一番下まで降ろしたかな…』

 

極度の心配性の人は、どれだけ確認をしても安心できないという性質があるそうです。帰る前に確認をした事であっても、何かの拍子で一度不安になると、その事が頭から離れなくなってしまうそうです。

 

そんな時、施設勤務だと、職場に電話をするなど、確認をとってすぐに安心できますが、訪問介護の場合、心配事の確認がすぐには取れない場合があるので、長時間不安を抱えたままになるという地獄が発生します

 

また、気を使いすぎる人も苦しいと思います。利用者のお宅にお邪魔させてもらう事になるので、来させてもらっている感を感じすぎる人がいます。誰かと一対一でいる時の沈黙に耐えられないなんて方は相当苦しいですよね。

 

そんな感じで、一人が嫌い、極度の心配性、気を使いすぎる人には、訪問介護は向かないと僕は思います。一つの意見として、参考にしていただければと思います。

 

最後に

逆に、一人で居るのが気楽で好き、確認した事が後から心配になる事は無い、気を使い過ぎない、という方は、訪問介護事業所の介護士になると良いかもしれません。

 

向いてはいないが、どうしても訪問介護がやりたい!という方もいると思いますが、それは応援します。困難な事があっても、やりたいと思えるって良いですよね。

 

今日は笑いを入れる所がありませんでしたが、このへんで終わりたいと思います(眠くなってきた)。

 

次このシリーズ書く時は、グループホームについて書きたいと思います。

 

おやすみなさい。

 

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