介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんが、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【介護業界】人材不足だからといって介護士の数をただ増やせば良いという訳ではないと思う

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

万年売り手市場の介護業界、介護士の求人は山のようにありますよね。介護士が誰でもできる仕事ではない事は確かですが、残念ながら誰でもなれてしまう現状です。

 

という事で今日は、人材不足だからといって、ただ介護士の数を増やせば良いという訳ではないという僕の意見を書いていきたいと思います。

 

 

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介護士は数か質か

人手不足な現状、来るもの拒まずになってしまっている事業所や施設が沢山あると思うんですけど、誰でもかれでも雇えば良いって事はないと思うんですよね。

 

というのも、あまりにも意識の低い人が入社してくると、逆に今いる介護士の仕事が増えるんですよね。説明しなくてもこの感覚分かってもらえますよね?仕事増えますよね?笑

 

仕事に対して高い意識を持たなければいけない義務は無いと思うんですが、介護は人の命を預かる仕事なので、あまりに意識が低いと実質的に務まらないんですよね。

 

なので、意識の低い人が入社してくると、その人の見守りをする介護士が必要になるんです。利用者を見守る介護士を見守る介護士が必要みたいな話になるんです。介護士に見守られる介護士なんて完全に無意味ですよね。

 

もちろん、介護士になりたての新人さんには超優しく接してあげるべきですが、何年も意識が低いままの危険な介護士も実際います。

 

これを考えると、介護士は数より質ですよね。

 

だからといって数が少なくて良いなんて事はありませんけど、どちらかと言えば質を重視していくべきだと思うんですよね。

 

フリーザを相手にサイバイマンをいくら用意したって無意味じゃないですか。サイバイマンが50体いるよりも、ピッコロが3人いる方が勝算がありますよね。

 

優秀な介護士が辞めてしまう原因

意識の低い人が集まると、仕事の負担が意識の高い人に集中してしまって、意識の高い優秀な介護士が疲れてどんどん辞めていってしまい、とんでもない介護施設、事業所が出来上がってしまいますよね。

 

この現象が日本中で起こると、介護士の社会的地位なんて上がるはずも無く、まともな介護も受けられない、老後が暗い国ランキング第一位まっしぐらだと思います。

 

行きつくところ、介護報酬の引き上げや待遇改善は必須という事ですよね。

 

最後に

チームで仕事をする以上、同僚が負担を強いられるような、意識の低い働き方はあまりに自己中ですよね。

 

 

とりあえず仕事は真面目にやりましょう!

 

おやすみなさい。

 

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