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【反面教師推奨】仕事ができない介護士の特徴10選

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こんばんは。血液型は教えません。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。

 

今日はタイトルの通り、仕事ができない介護士の特徴を10個、サクサク読めるように書いていきます。僕は約10年介護士経験があるので、色んな介護士さんを参考にしたり反面教師にしてきました。反面教師にしてきた人たちを思い返しながら記事を書いていきます。笑

 

10選みたいな感じでまとめると読みやすいと思うので、今回のような10選シリーズは定期的にやっていこうと思います)

 

 

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仕事が速い=仕事ができると思っている

一般的には、仕事が速い人=仕事ができる人と言っても過言にはならないと思いますが、介護の世界では速さをあまり意識しない方が良いです。

 

いくら仕事が速くても、仕事のクオリティが低ければ、結果的にあり得ないほど余計に時間がかかる事になるのが介護です。

 

仕事が速いだけの介護士なんて、回転が尋常じゃなく速い(時速180Km)メリーゴーランドみたいなものです。そもそも乗ろうと思わないですよね。

 

②細かい仕事が雑 

細かい仕事が雑な介護士も仕事ができないですね。パットが綺麗に当たってなかったり、歯ブラシがちゃんと洗えてなかったり、服の畳み方がグチャグチャだったり。

 

細かい所が雑だと、利用者満足度もご家族満足度も事業所の評判もジワジワ下がっていきます。ジワジワ下がるから中々気づけず、気づいた頃にはめちゃくちゃな施設になっていたりします。ジワジワの恐怖。

 

③確認を怠る

介護士は確認の鬼になるべきです。先日のブログにも書きましたけど、介護業務は行動前の確認がとにかく大事マンバンドブラザーズです。

 

④見るからに不潔 

爪が伸び放題とか、明らかにお風呂入ってなくて髪ベッタベタとか、ズボンの裾床に擦りまくりとか、そんな人は確実に仕事できないですね。

 

対人仕事で、利用者さんとの物理的な距離が近くなるような仕事なのに、見るからに不潔なのはマナー違反です。例え親切な人でもダメ。

 

お湯の質はめちゃくちゃ良くても、掃除した事ない温泉のお風呂とか入りたくないですよね。それと同じです。(例えが下手)

 

⑤口数が多すぎる

介護士なのである程度は喋れないといけませんが、口数が多すぎる人で仕事が出来る介護士を見た事がありません。「この人口ばっかりだな」と思った事しかありません。

 

喋るばかりじゃなくて、その場の雰囲気を感じようとしたり、聞き役に徹する事も時には必要ですよね。

 

ブルースリーの名言に、「考えるな。感じろ」というものがありますが、そういう事ですね。(違うかもしれない)

 

⑥自分がいない時に起こった出来事は他人事

例えば自分が休みの日に転倒事故があったとしましょう。そんな時に、『休みだったから関係ない』と考える人は、成長スピードがかなり遅い傾向があります。

 

自分がいなかった時の事も自分事のように捉えて、同じ失敗をしないようにと学ぶ姿勢の人は成長速いです。自分が休みだった日の介護記録やヒヤリハットには目を通しておかれる事をオススメします。

 

成長って面倒くさいと思うかもしれませんが、成長するほど楽になりますからね。面倒くさがりやこそ成長を意識すべきです。(僕が面倒くさがりやだとは言ってない)

 

⑦教科書通りにしか動けない 

対人仕事で、教科書通りにしか動けないのは結構致命的です。

 

教科書通りにしか動けない人は、例えば、認知症の人の対応を教科書通りに行って上手くいかなかった時に、「なんで!?今の対応で上手くいかないなんてオカシイ!」という考えになっちゃうんですね。

 

対人仕事が教科書通りにいく事はないので、自分の頭で考えながら相手に合わせて教科書にアレンジを加える必要があります

 

オムライスにケチャップじゃなくてデミグラスソースをかけてみよう!みたいな発想ですね。

 

⑧謙虚じゃない

別に内心は謙虚じゃなくても良いんですが、態度がデカかったり悪かったりするのはダメですよね。利用者さんに威圧感を与えてしまって、良好な人間関係が構築しづらくなります。

 

せめて態度は謙虚にいきましょう。感情コントロールです。

 

ブロリーにならないようにしましょう。

 

⑨利用者対応に自分ルールを採用する 

これに関しては、初心者さんにはちょっと厳しいかもしれませんが、利用者対応は、自分ルールを当てはめるより相手のルールでやりましょう。

 

『自分だったらどんな対応をされたいか…』と考えるんじゃなくて、『相手はどんな対応をされたいか』を考える必要があります。

 

相手の人間性を読み解く力(観察力)のある人は介護士として相当仕事できます。特にグループホームのような、認知症ケアに特化したサービスを提供するならこの能力を集中的に磨くべきです。

 

HSP(繊細さん)の人とか、多分この能力激高です。

 

⑩資格マウントする

資格マウントする人で仕事できる人も見た事ありません。

 

資格を取得するのは素晴らしい事ですが、仕事をするのは資格じゃなくて、資格を取得したですからね。何か資格を取ったからといって、仕事ができる気になってイキっていると成長は完全に止まります。小4から身長伸びてませんみたいな。

 

最後に

以上、仕事ができない介護士の特徴10選でした。

 

仕事ができないならできるようになれば良いだけです。仕事ができる人のマネをして、仕事ができない人を反面教師にするだけですからね。簡単です。

 

最後におまけで、人間関係を上手くいかせるための10選ツイートを置いておきます。

 

 

おやすみデミグラスソースのオムライス。

 

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