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【要介護6】256歳まで生きた伝説の男性を紹介します【漢方ヤバイ】

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こんばんは。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。

 

介護士の皆さん、今までに対応した利用者さんの中で、最高齢の人の年齢って何歳ですか?

 

僕は103歳なんですけど、めちゃくちゃポジティブな人だったので、今でもかなり印象に残っています。

 

103歳って凄いですよね。103年前と言ったら、人間がマンモスを狩りに行っていた時代ですよ。凄まじいです。

 

ちなみに、記録されている人類最高齢は、122歳まで生きたフランス人女性(ギネス記録)との事で、これを知った時は介護士の僕としてもビックリしてしまったのですが、なんと、中国には256歳まで生きた伝説の人物がいたそうなんです。(ギネス認定は受けていない)

 

 

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256歳まで生きた伝説の人物とは

これはアメリカの新聞社ニューヨークタイムズが記事にしていた事なので、都市伝説の類の話ではありません。

 

256歳まで生きたとされる人物は、李青曇(リセイドン)という名の男性です。

 

コチラ↓の画像はイメージ画像で、実際の写真ではないらしいのですが、人間は256歳になると、このようになるらしいです。

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スパイダーマンよりも顔の線が多いですし、涙袋に関しては水風船のレベルです。あと2年くらいで花粉を発生させる事もできそう。256歳って凄いですね。

 

ある公文書によると、1827年に李青曇が150歳の誕生日を祝ったと記録されており、1877年には200歳の誕生日を祝ったと記録されています。

 

そしてなんと1930年には、李青曇さんが生きていたという情報が記録されています。

 

更に更に、ニューヨークタイムズが調査を続けた結果、李青曇は都市伝説のような架空の人物ではない事が確かだとされています。

 

マジで居たっぽいんですよ。認定調査に行ってみたいですよね。要介護6という数字を叩き出す可能性があります。入浴介助や更衣介助の際は、表皮剥離に厳重注意して下さい。

 

長寿は漢方の効果か!?

この李青曇さん、10歳から漢方医として活躍していたそうで、その知識量は凄まじく、長寿の効果に期待できる漢方の組み合わせを独学で学び、自らそういった漢方を服用していたそうです。

 

71歳で軍隊に入隊、生涯で結婚した回数は23回、子供は200人以上いるとの情報もありました。色んな意味で漢方凄い。

 

そんな李青曇さんですが、「長寿の秘訣はなんですか?」との質問に対してこう答えたそうです。

 

「心を落ち着かせ、カメのように座り、鳩のように歩き、犬のように寝る事です」

 

何を言っているのか全く分からんぞ!

 

と思ってしまいますが、僕たちが理解できないだけなんだと思います。

 

息を引き取る時には

 

「この世界でやるべき事は全てやった」

 

との言葉を残されたそうです。

 

でしょうねと。256年あればやりたい事全部できるよなと。普通はそんなに生きられないので、やるべき事を全部やるためには密度の濃い生き方をしないといけませんね。

 

まとめ・感想

もし256歳の利用者さんがいたら、手術の如し集中力で介助しないと、発作が起こったり、ケガをさせてしまいそうで怖いですよね。でも、色んな話を聞いてみたいとも思いました。

 

今、日本にいる100歳以上の高齢者は7万人とされています。これが10年後になると、30万人とかになっているかもしれません。

 

介護業界が潰れたら日本は終わりです。漢方飲んで頑張りましょう。

 

おやすみ李さん。

 

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