
こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士、ハレくん(Add LINE friend)です。
焦った方が良いかもしれません(唐突〜)。
僕は情報発信しつつも面白おかしくブログを書きたい人なので、シリアスな雰囲気の文章や、読者さんを煽っているような文章は嫌いなんですけど、多分焦るべきです。
何を焦るべきかって、ホワイト法人への転職が年々難しくなっていくので、転職するならはよした方が良いと思いますという事です。
僕の発信を見て転職を決意した人が3年後に、『アイツの発信みといて良かった〜』って、なってくれると思うんです。ガチで。
ホワイト法人の離職率が鬼低下
介護業界の離職率と介護労働実態調査に記されている様々なデータを見たら、朧げながら浮かんできたんです。介護業界の近未来が(進次郎)。
10年前、介護業界の離職率は約16.2%でした。全産業平均は14.9%です。そして今、介護業界の離職率は12.4%まで下がっており、全産業平均の14.2%を下回りました。
介護業界の離職率が爆速で下がっており、このままいくと2030年には10%を切る勢いです。そうなると、転職組(中途採用)がホワイト法人に転職できる確率が鬼下がりますよね。門が狭くなりますから。
離職率が下がっているのは、ホワイト法人が頑張って離職率を下げている訳で、ホワイトの席が空きにくくなっている事を意味しているんです。ブラックの離職率は変わらないはずですからね。
SOMPOケア人事の方の重要発言
昨日SOMPOケアの人事の方が出演しているYouTube動画を見たんですが、人事の方の発言で僕がピクッと反応した内容が以下の2つです↓
①「10年前と比べて離職率が半分にまで落ちた」
②「2030年までに職員の平均賃金を他産業平均賃金まで持っていく事を経営計画の中心に据えている」
①で、一部のホワイト企業が全体の離職率を低下させている事が確信に変わり、②で、ホワイト法人の離職率の低下に拍車がかかる事を確信しました。
これどう考えてもホワイトの空き無くなってくると思いませんか。SOMPOケアに限らず、ホワイトは同じような価値観を持って運営してますからね。どう考えても早く動くべきなんです。愚痴を言ってる場合ではありません。
動こう(くどい)
今ホワイトで働けている人はうかつに転職しない方が良いですし、将来が不安になるような介護事業所で働いている人は早く転職した方が良いので、もう思い切って動いてみましょう。
残りの介護士人生は長いです。10年も20年も我慢せず、まともな所で働きましょうね。
という事で、おやすみ進次郎。