
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
介護業界にはとんでもない数の施設や事業所があり、小さな事業所でも魅力的な良い事業所は山ほどあります。
なんですが、大手があまりにも強すぎるのが介護業界です。
大手はスーパーサイヤ人、それ以外は地球人という印象です。
地球人最強は天津飯で、強いしカッコ良いですけど、サイヤ人と比べると全然ですよね。そんな感じです(天津飯が地球人かどうか微妙なラインですが)。
国が大規模化を推奨している時点で、大手が不利になるような制度設計にならないですし、介護は特に、大規模になればなるほど恩恵がデカいんですよね。
という事で今日は、介護業界における大規模組織の強みについて解説していきます。転職活動の参考にして下さい。
長期的な事業計画が立てやすい
大規模になればなるほど財務体制が強くなるので、倒産リスクが低くなります。
倒産リスクが低いほど、長期的な計画が立てやすくなるので組織が更に強くなっていきます。
来月・来年どうなるか分からないような状態では、計画なんて立てている場合ではなく、現状維持が精一杯になりますからね。
大規模組織ほど未来に希望を持ちやすいので、精神衛生上もよろしいでしょう。(天気予報の言い方)
社会的信用がもたらすメリット
介護業界では、社会的信用がもたらすメリットがめちゃくちゃデカいです。
知名度と社会的信用がある時点で、利用者の獲得と優秀な人材の獲得がし易くなります。必要以上に広告を打つ必要もありません。
そして、資金調達もし易く、大手なので金利面でも優遇されます。大規模組織になると、お金持ってるのにお金で得するっていう最強ゾーンに入れるんですね。
世の介護社長たちの悩みのほぼ全てが、大手になれば解決します。
教育体制や福利厚生が手厚くなるのも当然で、離職率の低下にも繋がっていくというカラクリサーカスです。
神経質なまでにコンプライアンスを気にする
パワハラやブラックな労働環境などのコンプライアンスについて、大手だからゼロとは言いませんが、中小と比べると比にならないレベルで大手は少ないです。
信用を失う事を最も恐れる大手は、中での問題が表に出やすいこの時代においては特に、クリーンな環境整備を徹底的に意識します。
家族経営のブラックな事業所なんかで働いていた人が大手いくとビックリしてますよね。なにこの天国〜って。
圧倒的な安定感
大手になると、大体やってる事業が介護事業だけじゃないんですよね。多角的にやってるので、安定感が桁違いです。
いつどうなるか分からない職場だと、常に転職を視野に入れておく必要あり疲れるので、安定感のある職場に入って、ゆったり長く勤めるのが理想だよなと正直思います。
まとめ
介護業界において大規模組織って最強なんですよね。利用者や職員を大事にして、特色のある小規模な事業者は素敵ですけど、中々無いのが実情です。
大手が100%ホワイトって事は無いですよ。ブラック大手もありますし、全体的にはホワイトでも、ブラックな支店があったりすると思います。ただ、デカい所の方がホワイト率は圧倒的に高いです。
大手に入職するのは難しくなってるみたいですが、最近は短期離職歴と人柄をやたら重視するようなので、短期離職歴が少なくて、揉め事が嫌いな人は大手に転職トライするのも良いのかなと思います。
興味ある方はエージェントの桜縁キャリアさんに相談してみて下さい。
という事で、介護業界において大手が強強な理由についてでした。
おやすみ餃子。