介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【必見】介護士の人が毎日絶対にやるべき事

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f:id:hareoku:20190220224125p:plain{僕は絶対という言葉は絶対に使わない

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

絶対という言葉が大嫌いな僕ですが、今日は、介護士の人が毎日絶対にやるべき事について書いていきたいと思います。

 

 

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介護士が絶対にやるべき事とは

介護士が毎日絶対にやるべき事とはズバリ、ウォーキングです。

 

毎日30分程度のウォーキングを続ける事で、介護士特有の悩みを半分くらい解決してくれるんじゃないかと思えるほど、介護業務とウォーキングの愛称は抜群です。

 

介護士にとってウォーキングがどれほど素晴らしいものなのかをこれから説明していきます。

 

介護業務を続ける上で注意すべき事

介護士が介護業務を続けていく上で注意すべき事は沢山ありますが、最も注意すべきは、自律神経と腰です。(あと陰湿な古株介護職員)

 

不規則な勤務による自律神経の乱れと、身体介護による腰痛、どちらも一生ものになってしまう場合があります。自律神経の乱れは、心疾患精神疾患便秘のリスクがありますし、ずっと続く腰痛持ちになってしまうのも苦しいですよね。

 

そんなリスクを、ウォーキングはまとめて解決してくれます。(テレビ通販のようなノリになってまいりました)

 

ウォーキングの効果

1日30分程度のウォーキングを続ける事で得られる効果として、心疾患の予防精神疾患の予防・改善便秘の改善腰痛の改善があります。

 

完全にドンピシャですよね。

 

もう一度言いますが、介護士さん、毎日絶対にウォーキングした方が良いです。世の中に絶対なんて無いと思っていましたが…ありました。

 

ウォーキングにより血液循環が良くなる事で、冠動脈心疾患などの重大な疾患を予防でき、消化が促進される事で便秘も改善します。そして、歩くほど身体を真っすぐに立たせる筋肉が鍛えられ、腰痛の予防・改善に繋がります。

 

また、30分~45分程度のウォーキングを週5回続ける事で、うつ病の症状が目覚ましく改善するという研究結果もあります。つまり、気持ちが沈んでいる状態の時ほど、外に出てウォーキングをすべきという事です。うつ病の症状すら大きく改善するのですから、精神面には相当な効果があります

 

最後に

僕もウォーキングを続けていますが、慣れると30分くらいは余裕になります。『時間がもったいない』と言う方がいますが、もったいなくなんてありませんよ。30分という時間を支払った分のリターンは確実に得られますから。

 

なんならスマホにイヤホンつけて、耳で情報収集しながら歩くと合理的に時間を使えます。やりましょう。歩きましょう。

 

最後にこちらのツイートで締めくくりたいと思います。

 

『毎日歩く』という決断をして、ハッピーになりましょう!

 

おやすみなさい。

 

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