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【職業病】介護士が陥りやすい危険な心理状態について

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日は、超重要ウルトラスーパーパラレル必見記事です。

 

介護士が陥りやすい心理状態(職業病)についてシェアしていきたいと思います。この記事を読む事で、職業病の発症確率が低くなり、人生的に大きなマイナス要素を潰せると思うので、是非最後まで見て行って下さい。

 

 

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介護士が陥りやすい危険な心理状態とは

介護士が陥りやすい危険な心理状態とは、大事な場合で自分の意見が言えなくなる心理状態の事です。

 

介護士には、お客様である利用者に対して、気持ちに共感しつつ、寄り添う姿勢が求められますよね。例え利用者さんが間違っている事を言っていたとしても、その意見を否定せず、共感すべき場面が多々あると思います。

 

一日中その姿勢で仕事をしていると、いつの間にか、『自分の意見を通す』という概念が、自分の中からパッと消えてしまっている事があるんですね。

 

プライベートでも、同僚に対しても、上司に対しても、自分の意見が言えなくなってしまうという事です。周りにとって都合の良い、良い子ちゃんになってしまうんですね。

 

この職業病を発症してしまうと、言うまでもなく、人生が上手くいかなくなります

 

自分の意見が言えないという事は、NOと言えないという事なので、常に我慢を強いられる人生を送る事になってしまうわけです。

 

『自分が我慢する事でこの場が丸く収まるなら、我慢しよう』という思考回路が完成してしまうんですね。この思考回路は、特に人間関係で苦労する思考回路です。

 

常にその思考回路でいると、自信喪失に繋がったり、ストレスで病気になってしまったり、精神疾患の引き金になってしまう場合があるので、絶対にNGです。自分の意見を言うべき場面では、言えないといけません。

 

ここまで読んで、『分かるわ〜』と共感してしまったそこの介護士さん、ここからは、その職業病の克服方法を2つ解説していきます。

 

言いたい事を言う方法その①

そもそも、なぜ言いたい事が言えないのかって、その場の雰囲気を悪くしてしまう事を気にしてしまったり、相手を傷つけたくないという気持ちが、言いたい事を言えなくさせてるんですよね。優し過ぎ症候群です。

 

ようは、その場の雰囲気を悪くせず、相手を傷つけなければ、言いたい事が言えるという事です。

 

つまりそれは、表現力(文章力)を鍛えれば解決します。世の中、言い方が全てです。

 

例えば、オシャレが好きな友達に対して、「今着てるその服、似合わないよ」と火の玉ストレートで言ってしまうと、相手を傷つけてしまう可能性がありますが、「その服も似合うけど、この服の方がもっと似合うと思う」と表現すると、友達を不機嫌にさせる事なく、自分の意見を言う事ができますよね。

 

そんな感じで、言葉をどう使うかという所に焦点を当てて考えると、自分の意見が言えるようになっていきます。表現力と生きやすさは比例するんですね。

 

表現力とは文章力なので、本を読んだり、映画を見たり、このブログを見たり、このブログを見たり、このブログを見たりして、文章力を鍛える事をオススメします。

 

これが1つ目です。

 

言いたい事を言う方法その②

言いたい事が言えないもう一つの原因は、恐怖心にあります。

 

相手を怒らせたらどうしよう…という恐怖心が、言いたい事を言えなくさせているんですね。

 

結論、その恐怖心、勘違いです

 

今まで何をしてきたかっていうのを思い返してほしいんですけど、介護士って、自分の何倍も生きてきた、目上の人を相手に仕事をするじゃないですか。

 

そんな人達に対して、『風呂に入ってください』とか、『今日は泊まって下さい』とか、『薬を飲んでくれ』とか言ってるわけですよね。例えめちゃ怒られて拒否されようと、すぐには引き下がりませんよね。

 

それができるのに、なぜ大事な場面になると、自分の意見が言えないのかという話で、冷静に考えると言えないはずが無いんですよね。その時の感覚で言えば良いんですから。

 

普段できている事が、場面が変わるとできなくなる現象ですよね。

 

言うべき時に言いたい事が言えない場面に遭遇した時は、一旦冷静になって、今まで介護士としてやってきた事を思い返してもらって、言えないはずが無いという事を理解してもらえたらと思います。

 

共感や寄り添う事だけじゃなくて、結構言う事も言ってるという事を皆忘れがちなので、そこ自信持って良いと思います

 

これが2つ目ですと。

 

という事でまとめると、介護士は職業柄、『自分の意見が言えなくなる』という病気を発症する事があります。発症しないよう意識しておきましょう。

 

もし発症してしまった場合は、自力で克服する必要があります。克服する方法は、表現力(文章力)を鍛える事と、これまでやってきた事を思い返して、自信を持つ事です。といった感じの内容でした。

 

最後に

自分の意見が言えなくなってしまう病気、略して、自分の意見が言えなくなってしまう病(略せなかった)、発症しないように気をつけていきましょう。既に発症してしまっている人は、克服できるように頑張りましょう。

 

僕は、火の玉ストレート男と呼ばれるくらい、ハッキリNOと言いますし、嫌な事は嫌だと言います。嫌われる事もありますけど、問題ありません。そんな神経質にならなくても、人生ある程度テキトーでイケます。ノンストレスで行きましょう。

 

おやすみストレス。

 

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