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【名言】人生がつまらなくなる原因を解説します

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こんばんは。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。

 

今日は、人生がつまらなくなる原因について話していきます。

 

これまで介護福祉士として、沢山の人の人生の終盤を見てきて思ったことでもあるので、介護士さんには特に見てほしい内容です。

 

早速行きましょう。

 

 

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人生が楽しくなくなる原因とは

人生を大切に思い過ぎると人生は楽しくなくなります

 

言い換えると、安全ばかりを求めて、取るべきリスクをスルーし続けると人生は楽しくなくなります

 

例えば、『転倒して骨折すると危ないから』という理由で、起きている間ずっとベッドに縛られている人生なんて楽しくないですよね。

 

『体が弱いから』という理由で、ずっと家の中に引きこもってテレビだけを見て過ごす人生なんて楽しくないですよね。

 

『今の仕事を辞めたいけど、他の職場で自分が通用するかどうか分からない』という理由で、行きたくない職場に何十年も勤め続ける人生なんて楽しくないですよね。

 

そんな感じで、一切のリスクを取らない人生って楽しくないんです。人間は、生きるために生きているとつまらないと感じる生き物なんです。ある意味贅沢ですけどね。

 

人生が退屈で仕方ないという人は、取るべきリスクをスルーしている可能性が高いんです。ただ生きているだけの人生も、それはそれで幸せで素晴らしい人生だとは思うんですが、どうせ生きるなら少しでも楽しい方が良いですよね。

 

利用者さんの名言を紹介

これは昔お世話になっていた利用者さんの話なんですが、その人は心疾患があり、運動などは控えるよう医師から指示が出ていました。

 

ご家族は「倒れたら大変だから、ずっと家の中で過ごしてほしい。買い物も私が買っていく」と、希望しました。

 

でもその利用者さんはご家族の言う事を聞かず、外で趣味の畑をしたり、近所のスーパーに買い物に行ったり、ある程度自由に生活をしていました。

 

ある日僕がその利用者さんに、「家族さんの言う事を聞かなくて怒られませんか?」と聞くと、こう返ってきたんです。

 

「ワシが家の中でじっと過ごす事は、周りの人間からすれば幸せな事かもしれない。けどワシにとっては不幸な事だ」

 

これを北大路欣也みたいな言い方で言われたもんですから、この時の僕の頭の中には、『頭取』という2文字が浮かんでいました。

 

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しかしこれって名言ですよね。

 

周りの人にとって都合の良い人として生きている人って実際多いんじゃないでしょうか。 

 

主観と客観って真逆と言っていいほど違うので、周りの人に対しては、大人しく良い子でいてほしいと願ってしまうのが人間ってもんなんですよね。

 

でも、周りの人の言う事ばかり聞いていると、取るべきリスクも取れない、楽しくない退屈な人生になってしまいます。

 

あまり知られていないスティーブ・ジョブズの名言で、「他人の意見で、自分の本当の心の声を消してはならない」というものがあります。

 

この言葉も、本質的には上述した利用者さんの言葉と同じですよね。もしかするとあの利用者さんはジョブズだったのかもしれません。髪型が似ていました。(ハゲとは言ってない)

 

バランスが大事

自分が送りたい人生を送るべきとは言え、自分勝手過ぎるのもダメですよね。人間には責任ってもんがありますから。

 

どこまで周りの意見を尊重すべきか。どこまでリスクを取るべきか。自分の頭で考えて、バランスが取れた判断をしていきましょう。

 

人生退屈という人は、これを機会に一歩踏み出してみてはどうでしょうか。自分の心の声をゆっくり聞いてみてあげて下さい。

 

「パチンコに行きたい…」←これは却下

 

最後に

周りに良い子だと思われる事よりも、自分が気楽で幸せだと思える人生を送るべきですよね。周りに良い子と思われる事が幸せって人もいると思うんですけど、それはそれで良いと思います。

 

という事で僕は今から、『君の名は』を見ます。

 

おやすみ頭取。

 

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