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【適温】介護業界を楽勝で渡っていける人はこんな人

こんばんは。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。

 

今日は、介護業界を楽勝で渡っていける人はこんな人ですという話を独断と偏見で語っていきます。

 

介護は適温で

介護業界を楽勝で渡っている人は、適温で働いています。優し過ぎず冷た過ぎず、理想的過ぎず現実的過ぎず、主張し過ぎず遠慮し過ぎず、丁度良い温度感で働く事こそが、世渡りならぬ介護業界渡りを楽勝にするために重要なポイントです。

 

この説明だけで『ハッ』とした介護士さんも多いかもしれませんが、介護業界は適温を意識すると比較的楽に働ける業界なんです。仕事によって適した温度感てあると思うんですけど、介護は冷静と情熱の間(適温)でいくと、周りから最も良い評価が得られます。どちらかに偏らない方が良いです。

 

偏ると上手くいかない

これ分かりやすく説明するのムズいんですけど、とにかく介護士は偏ってしまうと色々上手くいかなくなります

 

例えば、NOと言うこともできない優し過ぎる人にとって自立支援は難しいでしょうし、かといってサウザーのような冷たい人が介護士だったら最悪です。若干ドライな面もあるけど優しいくらいの適温が最も上手くいきます。

 

他職種連携にしてもそうです。自分の立場ばかり主張する熱い人は他職種に嫌われるんです。介護の仕事に対して熱い想いがあって譲れない事が沢山あると、主張が強くなりますよね。

 

別に悪い事ではないんですが、周りはそういう人を助けようとは思いません。他職種と連携しながら進めていく仕事の場合、相手の立場の事も考えられる適温な人とが1番やりやすいんです。

 

次の3人の中で一緒に仕事するなら誰が良いですか?

 

①ベジータ

②悟空

③クリリン

 

どう考えてもクリリンですよね。適温のクリリンがダントツで選ばれたはずです。適温が人間関係を円滑にする事がここに証明されました。

 

例外アリ

適温を意識してやってる身としては、『オムツゼロ』とか正直意味が分かりません。「お願いだからオムツに排泄させてくれ…もう105歳でしんどいねん…」みたいな人も沢山いる訳で、自立支援にも限度があるので、『ゼロ』だなんて偏った事は言ってはいけない仕事だと思ってます。(Re:ゼロから始める排泄生活)

 

ただ、勿論例外はあって、わざと偏った事を言って、それに共感してもらえる人だけを集めるのはアリです。「オムツゼロ」と言って、それに共感する利用者と介護職員だけを集めるのは全然アリ。偏らせる事は人を集めるテクニックとしては使えます。

 

適温で行こう

短いですが単刀直入にまとめると、適温で行きましょう。介護の現場で結果を出すために非常識になる必要はありません。現場に関しては適温が1番良い結果がでます。

 

という事で今日は以上です。おやすみハゲ。(クリリンのことかーー!!!!!!)

 

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