こんばんは。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。
30過ぎた男が「なぁぜなぁぜ」を使うのはキモいとSNSで書かれているのを見た事ありますが関係ありません!ひき肉です!
今日は、人手不足の介護事業所がSNSで発信しないのは何故なのか。絶対やった方が良いですよ。という話をします。
待っても来ません
人手不足の中、現場の介護士に過酷な労働をさせておきながら、『求人出してるんだけど応募が来ないんだよね〜』はキツいです。来ないなら自分から取りに行かないとと思いませんか。
介護職が職業として人気が無いのは事実で、未経験の人だと就職先の候補にも加えてもらえない確率が高いんですから、求人出して待ってるだけで人が集まると考えるのは甘いですよね。屋上で宇宙人呼ぶのと一緒です。
『介護に興味の無い人に興味を持ってもらうための研修』とかもたまにありますけど、もはやセンスなさ過ぎてシンドイです。興味無い人はそもそもその研修に来ないでしょって話です。
宇宙に興味を持ってもらう事を目的とした研修が車で1時間の場所で開催されたら行きますか?行きませんよね。僕は行きますけどね!
そんな感じで、興味を持たせたいなら待つんじゃなく、興味を持たせたい側から発信する必要があります。そうしないと無理なのです。地域に根ざしてコツコツ信用貯めながらやってきたとかでもない限り、介護領域で発信もせず人を集めるのは難易度が高いです。
僕は約6年間、ブログをやるようになってSNSもよく見ているので分かるんですが、SNSでの発信が上手くいってる介護事業所は応募が止まらない模様です。フォロワー数3000人くらいでも相当の威力を発揮している印象です。年間1000万円くらい余裕で浮かしてると思います。
転職エージェントの努力
SNSなんかを見てると、「転職エージェントは悪だ〜」「介護報酬が転職エージェントに流れる〜」「直接応募すべきだ〜」「ハローワークを利用すべきだ〜」と、転職エージェントが批判されているのをたまに見かけますが、僕がもし転職するなら確実に転職サイトを使います。残念ながら。
何故かって、無料なのにめちゃくちゃ有益だからです。それだけです。直接応募するよりもハローワークを使うよりも転職に成功する確率が高いから多くの介護士に利用されているだけであって、転職サイトは何も悪い事してません。ただ企業努力が凄いんです。
職員獲得に対して介護事業所が努力してないんですから、そこで努力してる転職エージェントに勝てる訳ないですし、ハローワークにしてもリスクとノルマ背負ってやってるエージェントに勝てる訳はありません。叩かれるべきは転職エージェントではないでしょう。転職エージェントに勝たせてるんですから。
※悪質なエージェントや中の人材が叩かれるのは仕方ない
発信の不安要素
介護事業所が職員獲得のための発信をしない理由に、『目立つと叩かれたりするから』というのがあると思うんですが、これ実はあまり気にしなくても大丈夫なんです。
だって『良い』と思った人しか来ませんから。もしSNS上で叩かれてしまったとしても、その人たちが面接に来たりする事はありません。なのでむしろマッチ度が上がります。
事業所に対して悪い評価をつけた人が10人いても、良い評価をつけた人が5人いれば、その5人には発信がしっかり届くんです。多分、発信てそういうもんなんです。
そこの部分のリスクを考えて上手にやれば特に心配は無いので、自己発信する介護事業所が増えれば良いなと思います。このブログも広告出してくれる方募集しているので、よければ是非お問合せ下さい。
はい。という事で以上です。人手不足で現場の介護士さん疲弊してるなら、是非とも行動して早く人を入れてあげて下さい。
おやすみイソギンチャク。
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