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【介護士】体調不良・メンタル不調が続いている原因はコレかも【対策】

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

介護施設にお勤めの介護士さん、『最近なんかダルいな〜』とか、『メンタルの調子が良くないな〜』なんて事を思う時はありませんか?

 

それ、一ヶ月間の夜勤回数が、自分の限界回数を超えてしまっている事が原因かもしれません。(冒頭が完全に健康食品のテレフォンショッピングのそれ)

 

人間は夜行性動物では無いので、夜勤のような不規則な勤務を継続的に行なっていると、当然心身に色んな悪影響が出てきます。

 

自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れ、幸福脳内物質と呼ばれる、セロトニンの生産量が減ってしまう事等が原因です。

 

とは言っても、月に何回夜勤をやってもヘッチャラな人もいますし、少ない夜勤回数でも、心身共にかなり負担になっている人もいますよね。人それぞれ体質が違うので、Aさんにとっては余裕な事が、Bさんにとっては辛い事だったりします。

 

何が言いたいかって、夜勤業務のある介護士さんは、自分のひと月の適正夜勤回数を把握しておくと良いですよという話です。

 

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自分の適正夜勤回数を把握しよう

僕の実例ですが、僕は前の職場で、16時間体制の夜勤を、月に7回ほどこなしていました。体調不良や若干のメンタル不調が続いた経験があります。

 

ただ、夜勤を始めた最初の頃は、月に4回程度の回数だったんですね。その頃は一切不調は無く、むしろ、『夜勤最高!』って感じでしたし、夜勤明けの開放感なんて、水を得た魚…いや、ハイオクを入れたスーパーカブのように、元気森森森男君(げんきもりもりもりおくん)でした。

 

それがいつしか7回になり、気づいた頃には、元気森森森男君から、元気林林林君(げんきりんりんはやしくん)に降格してしまっていたんです。

 

僕の心身は、月に4回の夜勤なら余裕だけど、7回となるとちょっとキツいという事になります。

 

夜勤回数の交渉をしよう

夜勤回数を4回にできないだろうかと交渉しようとしたんですが、他の介護士さんも同じ回数こなしてましたし、『これ以上夜勤が増えるのはもぅマヂ無理。。。』という気持ちは皆同じだったので、僕の場合、夜勤回数は4回がベストという事は分かってはいたけど、7回の夜勤をこなさざるを得ない感じでした。

 

僕のように、自分の適正夜勤回数を、実際の夜勤回数が上回っていると感じている介護士さんは、交渉ができそうな状況であれば、回数を減らせないかと交渉した方が良いです。

 

例えば、全員平等に、月に6回夜勤をしていたとしても、「俺は夜勤10回したい!」という人がいれば、その人に1回でも2回でも、自分の夜勤を振る事ができますよね。適正回数は人それぞれ違う訳ですから。

 

多少収入が落ちたとしても、減らせるなら絶対に減らすべきだと思います。夜勤を減らす事で心身の健康が取り戻せるって、相当な価値がある事ですからね。仕事が原因で人生楽しくなくなるって、もはや仕事してる意味がありませんからね。

 

夜勤が原因での自律神経やホルモンバランスの乱れがキッカケになって、既に心が悲鳴を上げている状態の人には、シンプルに退職をオススメします。身体の疲れは寝れば治りますけど、心の疲れはドンドン蓄積していき、疲れのタンクが満タンになった時、取り返しのつかない事になるかもしれないからです。

 

交渉できない場合は対策しよう

夜勤回数が適正回数を超えていると感じてはいるけど、回数を減らす事はできないし、退職するほどでもないという介護士さんは、できる時だけで良いので、朝にウォーキングをしてみて下さい。

 

僕は夜勤を減らせなかったので、健康対策を色々やったんですが、朝のウォーキングにはダントツの効果を感じました。

 

これまでも何度かブログでシェアした事ではあるんですが、不規則な勤務をしている人がメンタル疾患を患ってしまう確率が高い理由の1つは、朝日を浴びる機会が減り、セロトニンという脳内物質の分泌量が減ってしまうからです。

 

セロトニンとは、分かりやすく言えば、心のバランスを整えてくれる脳内物質の事で、これの分泌量が減ると、メンタルに大打撃を及ぼす事になります。

 

このセロトニンですが、朝日を浴びる事で大量に分泌される事と、ウォーキングなどの軽い運動でセロトニン濃度が高まるという事が分かっています。しかも、ほぼほぼ午前中にしか生産されない脳内物質との事なので、セロトニンの生産量を上げて機能を高めるためには、朝のウォーキングが最強の方法という事になります。

 

(疲れるまでやると逆にセロトニンの機能が低下するそうなので、20分程度のウォーキングがBEST)

 

セロトニン対策は他にも沢山あるので、色々調べてみてもらえたらと思います。

 

まとめると、自分のひと月の適正夜勤回数を、実際の夜勤回数が上回っていると感じたら、回数を減らせないか交渉してみましょう。無理なら、朝のウォーキング等、自分なりに対策しましょう。既に限界突破している人は、退職の準備に入りましょう。といった内容でした。

 

最後に

僕、メンタルの事で、前の職場の人に酷い事を言われた経験があるんです…

 

こんな事を言われたんです↓

 

僕にもメンタルはあります。(スタップ細胞はありません)

 

おやすメンタル。

 

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