
どうも、ブログ歴8年目の介護福祉士、ハレくんです。
一昨日、朝起きると右側の背中が痛くて、首を持ってグ〜ッとストレッチをした所、もっと痛くなりました。そして今、背中から腰にかけて痛くなっています。通常であれば絶対に感じる事のできない神経から痛みを感じています。芯から痛い。
本題にいきましょう。
僕の所にはよく、「今の職場を辞めたい」という相談が介護士さんから届きます。
辞めたい理由を聞いた時に、『早く辞めちまえ!』って思う場合と、『もう少し頑張ってみてはどうだろうか』と思う場合があるんです。
という事で今日は、背中を押したい退職と引き止めたい退職について、独断と偏見で記事を書いていきたいと思います。
では行こう(マジで背中痛い)。
人は慣れない事と慣れる事がある
朝早く起きるのって、いつまで経っても慣れなくないですか(特に今の時期)。僕は毎朝、河村隆一のようにベッドからずり落ちる形で無理矢理起きています(シャキッと起きれない)。
一方で、ブログを書く事にはとても慣れました。最初は500文字書くのも大変で、かなりの時間がかかっていたんですけど、今では1500文字くらいならノンストレスでスラスラ執筆する事ができます。
そんな感じで、人間には慣れない事と慣れる事があります。
慣れないであろう事で仕事を辞めたがっている人には「辞めちまえ!」と背中を押しますし、慣れそうな事で仕事をやめたがっている人には「もう少し頑張ってみても良いかも」と言ってみたりします。
人間関係の悪さは慣れないがオムツ交換には慣れる
例えば、パワハラ上司の存在には慣れないが、嫌だったオムツ交換にはいつの間にか慣れているみたいな話です。
慣れる慣れないは人によって違うので一概に言える事は無いんですけど、人間関係の悪さや低賃金、待遇の悪さには慣れにくいが、仕事の業務的な事には慣れやすいのが人間だと思うんです。
慣れない事をやり続けるほど体に悪い事ってないと思っているので、慣れなそうな事で悩んでいる人には、「辞めてまえ辞めてまえ」って言ってしまうのが僕です。僕はこういう人間です。

慣れない事で悩んでいるなら辞めてしまえ
結局言いたい事が何かって、慣れない事で悩んでるなら病む前に辞めた方が良いですよって事です。これは相談しなくても自分で分かってると思うんですよね。
慣れない事って、ダルいとかじゃありませんから。絶望に近い。体の同じところをつねり続けたら、そこはやがて壊死して腐ります。心を腐らせないように注意して下さい。
最後
『嫌』からスタートした事でも、ドゥンドゥン苦しくなる事と、ドゥンドゥン楽になる事の2つあります。そこ見極めていきましょう。という話でした(右の背中から右のケツにかけて痛くなってきた)。
という事で以上です。おやすみダディ。