
こんばんは。介護福祉士のハレくん(https://lin.ee/LQADfhN)です。
この記事は僕の思考の整理用記事です。書くと頭の中が整理されるのでオススメですよ。(ブログでやるな)
このブログを始めて8年くらい経ったんですけど、この8年で時代は大きく変わりましたよね。
『ごっついAIが出てきた』というのが一番の変化かなと思います。(まだまだゴツくなりそう)
AIって、なんでも知ってるし、聞いた事は何でも答えてくれるので、人が物知りである事に価値が無くなってきました。
『〇〇の方法』とか『〇〇のやり方』みたいな情報にも価値が無くなってきています。AIに聞けば分かるので。(クソったれめ)
人間に求められる仕事は
じゃあ人間にはどんな事が求められるようになるのかって、一つは、AIを仕事に活かす事ができる人材は間違いなく求められますよね。
でもここは、優秀な人たちが全人生を賭けてBETしてくる領域なので、介護職員が身につけるべきスキルとしてはあまりオススメできません。この領域のフリーランス、既にじゃうじゃいます。(うじゃうじゃって言うなよ)
AIの知識を職場で活かして手当を貰う事はできると思いますが、所詮は手当程度の収入にしかならないと思います。(お小遣い稼ぎとか、『給料UPさせたい』くらいの感覚ならかなり良いと思う)
AIが苦手とする分野を極めにいこう
僕ら介護士は、AIが苦手とする分野を極めにいく方が性に合っているというか、そもそも介護自体がAIにはできない分野なので、その上で更に、AIが苦手とするスキルを習得すると、希少価値は倍増しますよね。個人はここを目指すべきだと思います。
その中の一つとして、人のケツを叩く系のスキルはかなり良いです。(お尻ペンペンとかそういうんじゃなくて)
例えば、コーチングとかパーソナルトレーナーって最近流行ってるじゃないですか。あれって正に人のケツ叩く系ですよね。
AIに何を言われたところで、相手は所詮AIです。
ダイエットで言うと、『毎日このメニューで、食事はこうして、筋トレは〇〇をやって〜』ってAIに細かくアドバイスされても、AIの言う通りに動ける人なんてほぼいないと思うんです。
でも、人に監視されてケツ叩かれたら、動きますよね。(人間だもの)
介護予防トレーナーや、資格試験学習塾みたいな、ネットだけで完結しないスキルを活かした働き方が次流行るような気がします。介護美容は既に流行ってますよね。
とはいってもリアルだけでは収入の天井が低くなってしまうので、個人で動くなら、ネットとリアルのハイブリッドでいく事が必須です。ネットがないとレバレッジのかけようがないので。
まとめ
これからはハイブリッドでいきましょう。ハイブリッドっぽくやれるスキルについて僕も色々考えてみます。そうしないと、このブログの価値も無くなってしまいそうなので。
という事で、とりあえず再来月あたり、バンジージャンプいってきます。おやすみペンペン。