
こんばんは。ブログ歴8年目、介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
介護施設は、悪夢の退職ラッシュと呼ばれる、世にも奇妙な期間に突入する事があります。
次から次へと、ドミノ倒しのように職員が辞めていく期間の事ですが、悪夢の退職ラッシュに突入してしまうキッカケが幾つかあるので、今日はそれについて、皆に共有していこうと思います。
対応困難な利用者が増え過ぎて職員が疲弊
これ多いです。例えばグループホームの場合、利用者さんは9人ですが、その中の3人が、毎日暴言吐きまくりで大暴れみたいな状況だった場合、地獄すら生ぬるいと言えます。
マジで仕事に行きたくなくなります。考え無しに誰でもかれでも入所させてると、待っているのは職員の退職ラッシュです。管理者の腕にかかっている。
優秀な人が辞めた時
優秀な人とは、勤務表を見た時に『良かった明日は〇〇さんと一緒だ!』と皆に思われるような人の事ですが、そんな人が辞めると退職ラッシュに突入します。
『〇〇さんが辞めるなら私も辞める!』ってなる人や、『〇〇さんが辞めたら業務が回らなくなるじゃん。辞めよ』ってなる人がいるからです。
そしてそういう人が次々と辞めていく職場は、頑張るだけ損する職場って事なので、辞めて正解。おめでとうございます。
役職者選定ミス
長く勤めている人がいっぱいいて、離職率も高くない職場が、急に退職ラッシュに突入した場合は、ヤバい奴に役職が付いたケースが殆どです。
人間性とかいろいろ終わってる人に役職が付くという謎人事が行われると、続々と人が去っていきます。特に古株が辞めますが、お局は辞めません。(なんでやねん)
退職ラッシュto退職ラッシュ
退職が退職を呼びます。人手不足で業務負担増、でも待遇は据え置き。そりゃ転職しますわ。
退職ラッシュを防ぐためには、退職ラッシュに突入させないのが大切という事です。一度起きたら完全崩壊までいくかもしれません。複利のように人が退職していきます。気をつけて。
上層部がサイコ
これも結構あるんですよね。上層部がサイコ過ぎて、まともな中間管理職が辞めて、その部下も辞めていくパティーンです。
仕事って金儲けが全てじゃないですからね。多少利益を削ってでも公益性を発揮していかないと、人は付いてこない。サイコ上層部のもとからは、即去り推奨です。
まとめ
まだあるんですけど、特に多い5つの退職ラッシュ突入条件を紹介しました。
介護業界は専門職の集いでもあるので、簡単に退職ラッシュに突入します。注意していきましょう。
それではまた次回!おやすみサイコ。