
どうも、ブログ歴8年目の介護福祉士、ハレくんです。
転職する際など、働く職場を選ぶ上で、『人間関係が特に重要』と考えている介護士さんは、A部さんがこれから言う事を肝に銘じて下さい。
「介護士は事業所見学へ行け」

はい。人間関係が気になるなら事業所見学に行って下さい。行けない場合は面接の時に現場をしっかり見てきて下さい。
人間関係を重要視する人にとって、『職場見学』という行動の価値はエグいんです。そのエグさについて詳しく説明していくので、是非最後まで読んでいって下さい。
直感の精度は高い
情報収集して頭を使って一生懸命考えた事よりも、最初に思った事、『直感』が正解である確率の方が高いという研究の結果が無数にあります。
例えば、『この人、浮気してるんじゃないか』という直感なんかは8割当たってると思うんですよね。『お前香水なんか付けた事無かったやろ』と。
真実を見抜くのにそれほど多くの情報は必要無いという事です。
『職場見学したくらいでその職場の事が分かる訳ないやろ』という意見も正しいんですけど、職場見学や面接で感じた事に価値があるのも間違いないという事。直感の精度はバカにできません。面接は、求職者側が事業所側を面接する場でもあるんです。
堤防を歩いている時にコモトオオトカゲがこっちに向かって走ってきたら咄嗟に逃げますよね。脳が「逃げろ」って指令してきます(急にどうした)。
『顔が可愛いから襲ってこないかも…』なんて考えていると噛みつかれて丸呑みされるんです。コモトオオトカゲと遭遇した時も直感に従って下さい。直感は正しいんです。
僕たちはムロツヨシではありません。間違えました。僕たちはムツゴロウではありません。ムロツヨシをムツゴロウと読み間違えてしまったそれも、直感なんです(やかましい)。
直感とは何か
動物が本能的に持っている生存本能なども直感ですが、これまでの人生で経験してきた事が直感に結びついています。
名探偵コナンくんてめちゃ勘が良いですけど、あれは、今までに何千もの事件を取り扱ってきたからこその勘なんです。
『悪人はこう動く』という膨大なデータが、直感の精度を上げているんです。なんたって毎週事件に遭遇してますから。コナン現れる所に乱ありです(欄もあり)。
コナンくんの例と同じく、これまで組織の中で働いてきた人には、組織を察する勘が培われています。
働いている人の表情を見たり、面接官の雰囲気を感じてみて、『ここヤバいかも』と思ったらやめとくべきなのかもしれませんね。客観的に見て悪い職場じゃなくても自分には合わないのかもしれませんから。
直感の精度ってバカにならないので、事業所見学や面接では感覚を研ぎ澄ませましょう。という話でした。
最後に
僕、『今月中に面倒な事が起こりそうな気がする』という直感が働いているんですけど、面倒な事の正体は多分、確定申告です。
確定申告、勘でやりたい。
以上です。おやすみ欄。