介護職員の戦闘力が上がるブログ

おかげさまで、当ブログ訪問者数42万人、270万PVを突破しました。

【やめて】財務省「介護報酬の引き上げは反対です」

f:id:hareoku:20201103200612j:image

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日は、皆大好き財務省ネタなので、前置きなく本題に入りたいと思います。

 

介護報酬引き上げに反対の財務省

久々に財務省が攻撃を仕掛けてきました。コチラのツイートをご覧下さい↓

 

 

ツイートに書いてある通りなのですが、ツイートのリンク先、介護ニュースサイトjointの記事によると、財務省が介護報酬の引き上げに反対していると。毎度お馴染み恒例のイベントです。

 

その理由としては、「新型コロナウイルスが国民生活にもたらしている影響を踏まえれば、更なる負担増を生じさせる環境にはない。全体の改定率では国民負担を抑制すべき」と述べているそうです。

 

今回の理由は、まぁ納得できるものではあるんですが、一個だけ言いたい事があります。

 

財務省って、コロナどうこう関係なく、常に介護報酬の引き上げには反対してるじゃないですか。コロナ関係無く反対するのに、コロナによる影響が原因で介護報酬引き上げれませんみたいな言い方するのはコスいですよね。

 

最近、介護業界的には良いニュースばかり出ていて、どう見ても次の改定で介護報酬は引き上げになる流れではあるんですが、その流れを財務省が断ち切ろうとしている訳です。毎回なんですけど。

 

財務省の判断が間違っていると言い切る事はできませんが、僕ら介護業界人としては、メラゾーマを撃つ対象である事は間違いありません。まぁ撃ってもかき消されるでしょうけど。財務省つおいんで。

 

介護士の平均給与は32.5万円!?

あと、介護士の平均給与は32.5万円というデータが、厚労省調査で発表されていたんですが、「平均32.5万は無いだろ」「中央値だと20万円くらいではないか」という意見がTwitterでは多数見られました。

 

7000歩譲って、32.5万円という数字を使って計算すると、年収は390万円になります。サラリーマンの平均年収が440万円なので、介護士の平均年収は全体の平均と比べて、年間約50万円低いという事になります。

 

これだけ人材不足の業界で、1人が1人分以上の仕事をこなしていて、平均給与がマイナス50万って、現状の介護報酬がいかに低いかが分かりますよね。人材不足の問題もありますし、客観的に見ても介護報酬は引き上げるべきだと思うんですが、皆さん的にはどうでしょうか。

 

ちなみにですが、以前書いた記事の中で、介護報酬が低いと言える事を分かりやすく説明したものがあるので、またお時間ある時に見てもらえると嬉しいです↓

 

【署名活動】現状の介護報酬がどんだけ低いかを分かりやすく説明します【今後の業界予想】 - 介護職員の戦闘力が上がるブログ

 

という事で今日は、このブログの準レギュラーである財務省が、介護報酬に関する発言をしたとの事だったので、コレは読者さんにチクらねば!との思いから音速で記事を書きました。介護業界のスネオです。

 

僕は、介護業界が良くなると日本の未来が良くなると本気で思っています。

 

最後に

財務省の発言力ってエゲツないんで、「介護報酬引き上げ反対!」とか言うのマジ辞めて欲しいですよね。どんな激アツリーチが出ても、財務省カットインでハズレ確定みたいなイメージですからね笑

 

でも僕ら介護士としても、報酬を引き上げろと言うのならば、一人一人がクオリティの高い仕事をする義務があると思うので、一緒に戦闘力を高めていきましょう。

 

おやすみ財務省。

 

【退職・転職(就職)を考えている方にオススメ記事↓】

これまでに紹介した介護士専門の転職(求人)サイトまとめ - 介護職員の戦闘力が上がるブログ


カテゴリー上部に、僕がオススメする介護士専門の転職サポート(求人)サイトや、資格取得サポートサイトの紹介ページがありますので、退職・転職を考えている方や、何か資格を取得しようと考えている方は是非ご覧ください。

 

Twitter公式LINE、instagram、YouTube(遊んでます)
もやってます。下にあるプロフィールの所にリンクを貼っていますので、そちらの方もよろしくお願いします。